ホヤで味覚をきたえる

食のものさし

叔母の野望、その2。

「3歳までにホヤ(海鞘)を食べさせてあげる」

 

 

4人とも無事にむしゃむしゃ食べてくれました。

生じゃなくて、蒸しホヤを。

 

“海のパイナップル”と言われるホヤには、

五味(甘味、塩味、苦味、酸味、旨味)のすべてが

ふくまれている食材。

パイナップルとは似ても似つかぬ見た目・・・

 

味覚形成中の子供のうちに

見た目や味の好き嫌いができる前に

五味の経験を積ませてあげたかった。

子供には避けがちな苦みも

ほどよい塩梅で食べられる!

おかげで(?)、4人ともすくすく食いしん坊に成長中

 

 

「人は食べるものからできている」

すごく当たり前なんだけど、本質的でだいじなこと。

アレルギー体質も私が子供の頃の何十年も前から

ぐっと増えているのは、

添加物や農薬の影響も含めて

食の変化が原因の一つでもある。

 

毎日のご飯は、妹たちが食べさせてあげてるけど、

私からは、まっとうな食の選球眼のきっかけになればいいなぁ・・・

まずは、健康で丈夫な身体がだいじ!

元気に育ってくれますように。

 

ホヤは西日本では手に入らないから、

ココからお取り寄せしています。

ぷりっぷりっのホヤにテンションがあがります。

 


 

そういえば、

1-2歳の頃のめいっこちゃんたちが

びっくり行動してたなぁ

・生の白ネギをガシガシ食べる

・生レモンを皮ごとガシガシ食べる

 

味覚が敏感って言われているけど、

こういうことってよくあるものなの!?

  

  

 

※本日の一杯

ドメーヌオヤマダ×箕面ビール「オヤマダベリーズ」

ワイン用のぶどうをいれたクラフトビールでした

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