岡山県総社市清音軽部の「黒豆の枝豆」が解禁しました!

産直・市場

岡山県で黒大豆といえば、勝央地区の大粒ブランド品種「作州黒」

 

岡山県南部、総社市清音地区でも黒大豆が作られていました

2022年も解禁されています!!!

作州黒(丹波黒)は、岡山県内では勝央地区だけで生産されているので、

別の品種となりますが、獲りたての黒豆の枝豆が県南で手に入るのは、

倉敷や岡山からも行きやすくてうれしい!

写真は、2021年に撮影したものなので、16日(土)になっています。

 

そして、10月16日に枝豆が解禁!(2022年は、終了しました)

目の前の畑から収穫した枝付き黒豆がどんどん運ばれてきます。

1束400円、枝から外すと、大きなボールにいっぱい。

3,4人分くらいはありそう。安さにびっくり

実はぷりぷりパンパン!

塩ゆですれば、ほくほくして甘くて、コクがあって、香りもいい!

ぜひ、ビールも準備してください。

香りは、生から茹でた枝豆だからこそ。

食べきれなければ、粗熱をとって冷凍してもできます。

期間限定なので、お早めに。

枝は袋に入れてくださいますよ

看板の奥に見えるのが、売り場のテントです。

『総社市清音軽部東営農組合の黒豆の枝豆』
■時期:10月16日~11月3日
時間:8:30~17:00頃
■休日:なし
■住所:不明 ※清音小学校の東隣。農マル園芸吉備路から、県道270号線を高梁川方面「きよね夢テラス」へ向かう道沿いに看板があります。枝豆が売っているテントは畑の中。

国産の「丹波黒」は、実は兵庫県の丹波地方で作られていません。

実際は、岡山県・香川県・兵庫県・京都府の4府県で生産されています。

中でも、岡山県は「丹波黒」の生産がダントツ1位!!!(PRベタだよ、岡山県)

寒暖差があって、朝霧のおりる勝央地区だから、いい作州黒ができるんですね!

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